【2026年版 総合】所沢市 不動産売却相場の動向分析と今後の需要予測

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【2026年版 総合】
所沢市 不動産売却相場の動向分析と今後の需要予測

2023年~直近にかけての、所沢市における不動産売却相場の動きを振り返りつつ、2026年以降はどこのどのような物件に需要がありそうかの予測もしています。

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所沢市 一戸建て(築古・中古)売却相場の2023年から
現在までの動向分析と2026年以降の需要予測

所沢市 中古一戸建ての売却価格推移

【表 2023年から直近の一戸建ての平均売却価格推移(単位:万円/月)】

2023年度はこれくらいで売れました

仲介 3,516万円で売れました
買取 2,461万円で売れました

2024年度はこれくらいで売れました

仲介 3,330万円で売れました
買取 2,331万円で売れました

直近はこれくらいで売れています

仲介 2,811万円で売れました
買取 1,968万円で売れました

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

・所沢市で売れた一戸建て(築古・中古)の特徴を比較

所沢市で売れた一戸建て(築古・中古)の特徴を、年次で比較します。
2024年は「築年数14年」「建物面積93㎡」「土地面積118㎡」前後の物件を中心に取引されました。
2023年と比較すると、「築年数」がやや古くなり、「土地面積」も狭くなっています。

【所沢市で売れた一戸建て(築古・中古)の特徴 年次推移】

※表は左右にスクロールして確認することができます。

売れた特徴 2023年 2024年
築年数(平均) 13.9年 14.7年
建物面積(平均) 93.17㎡ 93.24㎡
土地面積(平均) 125.35㎡ 118.69㎡
価格(平均) 3,516万円 3,330万円

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

2025年時点での売却価格は下落傾向にありますが、必ずしも需要の衰退を表しているわけではありません。
不動産市場の変動は激しいため、数百万円の値動きは珍しいことではなく、2026年以降もタイミングを見極めれば納得のいく価格で売却することが可能です。

・2026年以降の一戸建て(築古・中古)需要予測

ずばり、
所沢市の中古一戸建ては、

  • 今後も一定のニーズが期待できます。
  • 各地での区画整備により市内全体で需要が見込めます。

中古一戸建てに集まる注目

所沢市の一戸建て着工戸数は年によって大きく異なります。
実際に、2019年(令和元年)から2023年(令和5年)までの戸建て住宅の着工建築物の推移を見ると、年間の件数はおおよそ500件から800件の間で推移しており、300件前後で増減を繰り返している状況です。

【一戸建て着工戸数の推移】

一戸建て着工戸数
2019年 678件
2020年 568件
2021年 832件
2022年 599件
2023年 655件

参照:埼玉県|埼玉県統計年鑑

さらに近年は、人件費や建築費の高騰を背景に、新築一戸建ての価格が上昇し購入を控える層が増加しています。

現在は中古一戸建ての売却価格が下落傾向にあるため、一見すると中古一戸建て需要が衰退しているように感じられますが、価格の高い物件から安い物件まで、幅広い価格帯の戸建てが取引されていることなどが考えられます。
そのため、中古一戸建ての価格の下落は、必ずしも需要の衰退を意味するものではありません。

仮に実際の取引件数の減少が下落要因だとしても、不動産市場はもともと景気や社会情勢の影響を受けやすいことから、状況次第では、2026年以降に再び取引が活発化する可能性も十分にあるでしょう。

積極的なインフラ整備による良好な居住環境

所沢市は交通利便性の高さから、都心へのアクセスに優れたベッドタウンとして知られています。
特に、西武新宿線および西武池袋線を利用すれば、都内主要エリアまで約20分~40分で移動することが可能で、通勤・通学に最適な地域です。

また、近年は鉄道だけでなく道路の整備も積極的に進められています。
例えば、所沢駅南側では現在、「所沢駅ふれあい通り線(アンダーパス)」の整備工事が挙げられます。
現状、駅前における東西方向の移動手段が踏切に限られ、時間帯によっては渋滞や大きな迂回が発生しやすい状況です。

ただし、アンダーパスの整備が完了すれば、駅周辺の交通の流れは大きく改善されます。
車での移動がスムーズになり、日常生活の利便性が向上するでしょう。

その他にも、さまざまな地域で区画整備等が行われているため、所沢駅からやや離れたエリアであっても居住環境としての評価が高まり、居住者が増加する可能性があると予測できます。

参考:所沢駅ふれあい通り線(県道久米所沢線から市道1ー525号線まで)都市計画道路事業認可図書「第1回変更」の縦覧

所沢市 中古マンション売却相場の2023年から
現在までの動向分析と2026年以降の需要予測

所沢市 中古マンションの売却価格推移

【表 2023年~直近の中古マンションの平均売却価格推移(単位:万円/月)】

2023年はこれくらいで売れました

仲介 2,571万円で売れました
買取 1,800万円で売れました

2024年はこれくらいで売れました

仲介 2,447万円で売れました
買取 1,713万円で売れました

直近はこれくらいで売れています

仲介 2,406万円で売れました
買取 1,684万円で売れました

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

・所沢市で売れた中古マンションの特徴を比較

所沢市で売れた中古マンションの特徴を、年次で比較します。
2024年は2023年と比較して、「築年数」が3年ほど古くなりました。
売却価格は下落しましたが、これは「築古」といった多少条件の悪い物件も活発に取引されたことが影響している可能性が高いです。

築年数「30年」前後、専有面積「60㎡」以上の物件に人気がありました。

【所沢市で売れた中古マンションの特徴 年次推移】

※表は左右にスクロールして確認することができます。

売れた特徴 2023年 2024年
築年数(平均) 27.5年 30.8年
専有面積(平均) 61.90㎡ 63.44㎡
価格(平均) 2,571万円 2,477万円

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

2025年は2023年・2024年と比較して大きな値動きはなく、安定した取引が行われていたと考えて良いでしょう。
2026年以降はマンション需要が高まる見込みなので、比較的高値で売却できる可能性があります。

・2026年以降の中古マンション需要予測

ずばり、
所沢市の中古マンションは、

  • 所沢駅周辺を中心に取引が活発化していくでしょう。
  • 都市整備が行われている「北秋津」や「上安松」エリアでも需要が期待できます。

高まるマンション需要

所沢市におけるマンション需要は、再開発が進む「所沢駅」周辺を中心に高まっています。
実際に、2025年には所沢駅から徒歩10分圏内に「プラウドシティ所沢」が完成し、さらに2026年には「ユニハイム所沢」の完成も予定されています。

また、近年のマンション市場では、単身世帯だけでなくファミリー世帯からのニーズも高まっています。その影響で、1LDKといったコンパクトな間取りに加え、3LDKや4LDKなど、広さに余裕のある住戸についても活発な取引が見られます。

所沢市では幅広い間取りのマンションに需要が存在しており、特に所沢駅周辺を中心に、2026年以降も安定したマンション需要が続くと予測できます。

「北秋津」や「上安松」に注目

所沢市では、市内の中心地「所沢駅」で再開発が進められています。
2019年には所沢駅がリニューアルされ、東口には駅直結型の商業施設「グランエミオ所沢」が開業しました。
さらに、2024年には、西口に新たな大型商業施設「エミテラス所沢」が誕生し、駅周辺の利便性は大きく向上しています。

また、最近では所沢駅東側の「北秋津」や「上安松」エリアに注目が集まっています。
これらのエリアは農地・山林など未利用の土地が多く、道路や公共施設が不足していることが課題となっていました。

そこで、所沢市は「北秋津・上安松土地区画整理事業」として、都市整備を進めることを決め、「安全・安心に生活できる」環境をつくることを目的に現在、工事が進められています。

エリア中央には、生活利便施設(買い物・サービスなど)を誘致する計画や公園や緑地なども設けられる予定となっており、居住者の増加が期待でき、マンションニーズも高まっていくでしょう。

参考:所沢市ホームページ 所沢市北秋津・上安松土地区画整理事業について

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所沢市 土地売却相場の2023年から
現在までの動向分析と2026年以降の需要予測

・所沢市 土地の売却価格推移

【表 2023年~直近の土地の平均売却価格推移(単位:万円/月)】

2023年はこれくらいで売れました

仲介 3,390万円で売れました
買取 2,373万円で売れました

2024年はこれくらいで売れました

仲介 3,373万円で売れました
買取 2,361万円で売れました

直近はこれくらいで売れています

仲介 2,106万円で売れました
買取 1,474万円で売れました

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

・所沢市で売れた土地の特徴を比較

所沢市で売れた土地の特徴を、年次で比較します。
2023年、2024年ともに売れた土地の特徴に大きな変化はありませんでした。

面積が「180㎡」以上の土地を中心に取引されています。

【所沢市で売れた土地の特徴 年次推移】

※表は左右にスクロールして確認することができます。

売れた特徴 2023年 2024年
面積(平均) 179.67㎡ 180.46㎡
価格(平均) 3,390万円 3,373万円

参照:国土交通省 不動産情報ライブラリ

2025年時点での売却価格は1,000万円近く値下がりしました。
所沢市では現在、市内の中心地である所沢駅周辺の高値で取引される土地と、郊外エリアの比較的安価な土地との間で、価格の二極化が進んでいます。

これらの背景を踏まえると、所沢市における売却価格の下落は、市場の需給バランスが崩れたことによるものではなく、エリアごとの特性や価格帯の違いが表面化した結果であり、需要が衰退しているわけではありません。

・2026年以降の土地需要予測

ずばり、
所沢市の土地需要は、

  • エリアによっては居住者が増加する見込みのため、より増加するでしょう。
  • 所沢駅から離れた土地にも注目が集まっています。

居住者は増加傾向

所沢市は、都内へのアクセスの良さからベッドタウンとして広く知られています。
その影響もあり、市内の地価は全体的に上昇傾向にあります。

地価は上昇しているものの、都内と比較すると所沢市の土地価格は依然として割安な水準にあります。そのため、住宅購入費用をできるだけ抑えたいと考える層から、所沢市の土地に対する需要が高まっている状況です。

実際に、「所沢市統計書 令和6年版」で発表されたデータを見ると、2024年における所沢市の転入者数は1万5,265人、転出者数は1万4,169とわずかですが転入者数が転出者を上回っており、人口流入が続いていることが確認できます。

これらの状況を踏まえると、所沢市における土地需要は今後も堅調に推移し、2026年以降には土地取引がさらに活発化すると予測できます。

参考:埼玉県 企画財政部|令和7年度 地価調査結果の概要
参考:所沢市 総務部 文書行政課|所沢市統計書 令和6年版

市内の中心地から離れている地域が狙い目

近年は、人件費や資材価格の高騰を背景に、住宅を建てる際の費用が以前よりも高額になる傾向が続いています。

この影響から、所沢市内においても、価格を抑えやすい土地に対する需要は高く、市内の中心地である「所沢駅」周辺から多少距離があるエリアであっても、条件次第では十分に売却が成立する可能性があります。

特に、西武池袋線沿線の「狭山ヶ丘駅」や「西所沢駅」、「小手指駅」周辺は、都内へのアクセス性にも優れており、居住地としての人気が高いエリアです。
また、中古マンション同様に「北秋津」、「上安松」エリアでは都市整備により、居住者が増加する見込みのため、住宅地のニーズが期待できます。

所沢市の不動産市況に関連する重要マクロデータの推移

所沢市の不動産市況に関連する重要マクロデータの推移

・人口推移と人口増加率

人口は徐々に減少する見込み

所沢市の2025年10月末時点の人口は、34万2,615人となり、昨年の同時期(34万2,520人)と比較してほぼ横ばいとなっています。

2018年までは右肩上がりでしたが、以降は減少傾向となり、今後もこの傾向が続く見込みです。

実際、所沢市が策定した「所沢市人口ビジョン」によると、2060年には人口が24万7,968人まで減少すると予測されています。

・年齢構成について

少子高齢化は進み続ける

2025年10月末時点の所沢市の年齢構成は、以下の通りです。

  • 年少人口(15歳未満):約10%
  • 生産年齢人口(15~64歳):約62%
  • 老年人口(65歳以上):約28%

昨年の同時期と比較すると、年少人口は0.2%減少、生産年齢人口は0.2%増加、老年人口は0.05%増加という結果でした。
年少人口が減少している一方で、生産年齢人口、老年人口は増加しており少子高齢化が進んでいます。

・世帯数について

世帯数は増加傾向

所沢市の2025年10月時点の世帯数は「17万2,595世帯」です。
10年前の2015年(15万3,901世帯)と比較すると、2万世帯近く増加しています。

ただし、人口が減少していることから、1世帯あたりの人数も少なくなっており、少人数世帯や単身世帯の割合が増えていると考えられます。
こうした世帯数の増加は、不動産市場の安定や活性化につながる要因となるため、良い傾向でしょう。

参考:所沢市 市民課|年次別人口統計データ
参考:所沢市 市民課|最新の人口ついて(令和7年10月末日現在)
参考:所沢市|所沢市人口ビジョン
参考:所沢市 市民課|令和6年9月末日現在の年齢別人口データ
参考:所沢市 市民課|令和7年9月末日現在の年齢別人口データ

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