【所沢市版】不動産会社のサポートのもと、
相続登記を終えた事例
所沢市における、「不動産会社のサポートのもと、相続登記を終える」までを、事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。
- トップ
- 【所沢市版】不動産会社のサポートのもと、相続登記を終えた事例
コンテンツ [非表示]
1.所沢市にお住まいのT様が、
「相続登記を終え、ご実家を売却できた事例」

お客様の相談内容
- 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 所沢市青葉台 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 104.35㎡ | 土地面積 | 309.72㎡ |
| 築年数 | 49年 | 成約価格 | 5,800万円 |
| 間取り | 4LDK | その他 | ― |
- ご相談いただいたお客様のプロフィール
お客様は所沢市にお住まいの50代、T様です。
お父様が亡くなり、市内にあるご実家を相続することになりました。
ご実家に関しては現在誰も住んでおらず、今後も移り住む予定がないため、T様はご実家を売却予定です。
T様は、相続手続きに時間がかかり、ご実家を空き家のまま放置していると建物の劣化が進み、ご実家の資産価値が落ちてしまうのではないかと心配されています。
そのため相続手続きを後回しにして、先に売却活動に取り掛かるおつもりです。
T様は、ご実家の査定を受けるために不動産会社に行くことにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
空き家のまま実家を放置していると劣化が進み、資産価値が落ちるため売却したい
不動産会社の探し方・選び方
T様は地元の不動産会社をネットで探したところ、
- トップページに相続のプロが対応してくれるとあった
- 所沢市の物件売却に慣れており、スムーズに対応してくれそう
上記2点の印象を受け、安心して任せられると感じたサンエイホームに相談することに決めました。
T様の「トラブル・課題」の解決方法
T様は、「実家を売却したい」と仰っていますが、相続登記を済ませていませんでした。
原則として、相続登記を済ませていない不動産は自由に売買できません。
1.相続登記とは
相続によって不動産を引き継いだ際に、亡くなった人の名義を相続人の名義へ変更する手続きのことです。
2.相続登記のルール
相続登記は2024年4月1日から義務化されており、不動産を相続した場合は原則として登記手続きを行う必要があります。
①3年以内に申請する必要がある
不動産を相続することになった人は、「自分が不動産の相続人であることを知った日」から3年以内に申請しなければなりません。
②相続登記をしないと自由に利活用できない
相続登記が完了していない不動産は、売却や賃貸など自由に利活用することができません。
③相続登記を行わなかった場合の罰則
正当な理由がなく、3年以内に相続登記を行わなかった場合は、10万円以下の過料(罰金)が科される可能性があります。
3.「結果」
弊社の説明を受け、T様は「早急に相続登記を進めなければ」と考え、登記手続きを弊社の司法書士に依頼することにしました。
その後、無事にご実家の相続登記が完了し、T様は売却活動を開始。
3ヶ月間の売却活動を経て、ご実家の売却が成立しました。
T様は「こんなに丁寧に対応してくれるなんて思いませんでした。」と驚きながらも、喜んでいらっしゃるご様子でした。
2.東京都にお住まいのA様が、
「相続登記に必要な書類を理解し、
自身で集めることができた事例」

お客様の相談内容
- 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 所沢市こぶし町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 61.91㎡ | 土地面積 | 82.15㎡ |
| 築年数 | 59年 | 成約価格 | 480万円 |
| 間取り | 3LDK | その他 | ― |
- ご相談いただいたお客様のプロフィール
お客様は東京都にお住まいの60代、A様です。
お母様が亡くなり、ご実家を相続することになりました。
A様は既に都内の持ち家があるため、ご実家は売却する予定です。
相続登記を行うにあたって、必要な書類を調べたところ、専門用語が多いため、「どんな書類が必要なのか」「どこで書類が手に入るのか」が理解できませんでした。
不動産会社であれば、相続登記に必要な書類を把握しているだろうと考えたA様はご実家の査定も兼ねて不動産会社に相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続登記に必要な書類がわからない
不動産会社の探し方・選び方
A様は地元の不動産会社をいくつか問い合わせ、その中で
- 最も感じよく対応してくれた
- 質問に対して的確に答えてくれた
上記2点で信頼できると感じたサンエイホームに相談することにしました。
A様の「トラブル・課題」の解決方法
A様は「相続登記に必要な書類がわからない」とお困りのご様子でした。
そのため弊社は、「相続登記に必要な書類と取得場所」をご説明いたしました。
1.相続登記に必要な書類と取得場所
相続登記に必要な書類と取得場所は以下になります。
〈相続登記に必要な書類と取得場所〉
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 分類 | 書類 | 取得場所 |
|---|---|---|
| 被相続人の書類 |
|
本籍地の市区町村役所 |
|
最後の住所地の市区町村役所 | |
|
本籍地の市区町村役所 | |
| 相続人の書類 |
|
本籍地の市区町村役所 |
|
現住所地の市区町村役所 | |
|
現住所地の市区町村役所 | |
| 相続内容を証明する書類 |
|
公正証書の場合:公証役場 |
|
相続人の間で作成 | |
| 不動産関連の書類 |
|
市区町村役所の税務課 |
|
法務局 |
2.「結果」
弊社の説明を受け、A様は相続登記に必要な書類を把握することができました。
その後、A様は必要な書類を揃え、申請から数週間後に登記が完了。
弊社の対応にご満足いただき、A様はそのまま弊社でご実家の売却活動を行うことに決められました。
ご実家は、5ヶ月後に無事買い手が見つかり、A様は「相続の手続きから売却まで対応してくれてありがとうございました。」と仰っていただきました。
3.所沢市にお住まいのE様が、
「面倒な相続登記を司法書士に依頼した事例」

お客様の相談内容
- 売却物件 概要
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 所在地 | 所沢市小手指町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 113.39㎡ | 土地面積 | 111.25㎡ |
| 築年数 | 47年 | 成約価格 | 1,550万円 |
| 間取り | 4LDK | その他 | ― |
- ご相談いただいたお客様のプロフィール
お客様は所沢市にお住まいの50代、E様です
お父様が亡くなり、兄弟3人でご実家を相続することになりました。
ご実家からE様兄弟のご自宅まで距離としてはそれほど離れていないものの、定期的な維持管理が難しいことからE様兄弟はご実家を売却する予定です。
E様兄弟が相続手続きについて調べたところ、相続登記には相続人全員分の書類が必要なことを知り、書類集めを煩わしく感じていました。
E様は、ご実家の売却期間が長くなる場合を考慮し、「今のうちから早めに売却活動を始めよう」と考え、まずは売却を行うために不動産会社に行くことにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続人が複数人いるため、書類集めが煩わしい
不動産会社の探し方・選び方
E様は市内の不動産会社をインターネットで探し、その中で
- Googleのクチコミ評価が高く、信頼できそう
- オンラインでも対応をしているため他の兄弟も参加できそう
上記2点の印象を受け、自身のニーズを満たしてくれるのではないかと感じたサンエイホームに相談することにしました。
E様の「トラブル・課題」の解決方法
E様は売却活動を行いたいとのことでした。ただ、先に相続登記を終えないと売却活動を始めることができません。
また、相続登記を行う上で、書類集めが煩わしいと仰っていました。
そこで弊社は、E様に相続登記の書類集めが煩わしい際の対処法についてご説明いたしました。
1.相続登記の書類集めが煩わしい際の対処法
①司法書士に依頼する
相続登記に必要な書類の収集から申請まで代行してくれます。
費用はかかりますが、登記手続きを正確かつ迅速に進めてくれます。
②「戸籍証明書等の広域交付制度」を使う
ほしい戸籍の本籍地が遠方にあっても、1か所の市区町村の窓口でまとめて請求できる制度のことです。市区町村によっては取り入れている地域もあるので、活用すると戸籍の収集を比較的スムーズに進めることができます。
③「代表者」を決めて動く
相続人が複数人いる場合は、書類集めが複雑になります。
「代表者」を決めておくことで、必要書類の把握や書類の収集がシンプルに進みます。
④「法定相続情報証明制度」を利用する
法務局が発行する「法定相続情報一覧図の写し」を入手することで、戸籍謄本一式の代わりとして使うことができる制度です。
相続関係の一覧図を作成し、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本などの書類を法務局に提出すると発行してくれます。
2.「結果」
E様は弊社の説明を受け、迅速に相続登記を終えたいとのことで、弊社が窓口となり、 提携している司法書士と連携して 相続登記を進めることになりました。
その後、無事相続登記が終わり、ご実家の売却活動を開始。
3ヶ月半でご実家の買い手が見つかりました。
E様は相続登記と売却の両方の道筋が見えたことで、 「早めに相談して正解でした」と安心されたご様子でした。
相続不動産は、現在登記が義務化されており、専門家に相談することがスムーズな解決の一歩です。
サンエイホームでは、各専門家と連携しながら、 お客様の状況に合わせた最適なご提案を心がけています。

