この記事の概要
根拠のない高値査定は、売却期間を無駄に長期化させる可能性があります。
弊社の高値査定には、明確な根拠があります。
それが、弊社独自の「不動産を高く売却する5つの方法」です。
- 物件を最も高く評価する買主像を定める(ターゲティング)
- 物件に対する安心感を高める(買主様の不安を解消)
- 「暮らしの魅力」を買主様に余すことなく伝える(住まいの魅力をアピール)
- クオリティの高い広告を展開する(広告活動)
- 買主様の決断を後押しする営業力
弊社では、この5つの方法を根拠として、高値査定をご提案しています。
この記事では、不動産を高く売却するための5つの方法をご紹介します。
ターゲティング
不動産を売却することは、「同じものが二つとない商品を売りに出すこと」でもあります。
商品を販売するうえで重要なのは、「誰に、どのようにアプローチするか」という販売戦略です。
従来の不動産販売では、チラシの配布や現地販売会など、限られた宣伝方法が中心でした。
しかし、インターネットの普及により、不動産の販売方法は以前と比べて大きく多様化しています。
弊社では、多様な販売手法を活用し、物件の価値をより高く評価していただける購入意欲の高い見込み客を見つけることで、高値での売却を目指します。
その考え方の土台となるのが、「ターゲット設定」というマーケティング手法です。
※想定する購入者像を明確に設定し、その方に響く販売方法を考える手法です。
買主様の不安を解消
把握している不具合を契約直前に初めてお伝えすると、買主様は「ほかにも不具合があるのではないか」と不安を感じ、価格交渉につながることがあります。
場合によっては、契約に至らないこともあります。
弊社では、訪問査定時に、確認できる範囲で物件の状態を確認します。
そのうえで、不具合箇所への対応方法を売主様と相談し、購入希望者のご案内時には、不具合の内容と対応方針を事前にご説明します。
これにより、購入希望者の不安を軽減し、安心してご検討いただけるよう努めます。
住まいの魅力をアピール
居住用不動産を売却する際は、建物や設備だけでなく、その住まいで得られる「暮らしの喜び」も魅力として伝えることが重要です。
マイホームを探している購入希望者は、物件そのものだけでなく、そこでどのような暮らしを実現できるかも重視するためです。
日々の暮らしのイメージや生活の豊かさまで伝える販売活動により、高値での売却を目指します。
広告活動
住まいを探しているお客様は、広告に掲載された写真・動画・紹介文などを見て、現地見学をする物件を選びます。
写真や動画、紹介文のクオリティや情報量は、不動産会社によって差が生じます。
弊社では、売却のご依頼をいただいた不動産の魅力を最大限に伝えるため、写真の構図や枚数、動画の撮影方法、紹介文の書き方まで、「一つの広告作品をつくる」という意識を持って取り組んでいます。
そして、完成した広告を複数の不動産ポータルサイトなどに掲載し、購入希望者の集客に取り組みます。
買主様の決断を後押しする営業力
広告活動によってお問い合わせを獲得した後は、物件の魅力を正しく伝え、購入希望者の不安や疑問を解消する営業力が重要です。
せっかくお問い合わせをいただいても、物件の魅力を十分に伝えられなければ、購入の検討にはつながりません。
営業力とは、お客様の悩みや不安を理解し、解決に導く力です。
私たちは、少しでも不安を抱えているお客様のお役に立てるよう、日々営業力を磨いています。
まとめ
高い査定額は魅力的です。
しかし、販売力を伴わない高値査定は、実現性の低い数字になりかねません。
できるだけ高く売却するためには、高値査定を提示した不動産会社に、その価格を実現するための販売戦略や広告力、営業力があるかを見極めることが重要です。
弊社では、この記事でご紹介した5つの方法をもとに、根拠のある査定と販売方法をご提案しています。
査定価格だけでなく、その価格を実現するための販売方法もあわせてご確認ください。